個人参加フットサルに行くときのマナーや一般的な流れ|楽しむポイントなど

フットサル

今回の記事では、個人参加フットサル(通称:個サル)に参加するときのマナーや一般的なルールなどについてまとめてみました。

個人参加フットサルの一般的な流れ

近年、人気となっている個人参加フットサルですが、細かい違いはあるものの、大抵は以下のような流れとなります。

webサイトやSNSで開催確認

メール等などで申し込み

当日の会場で受付・着替え

ルール説明、チーム分け(1〜4番号とかで分ける)

チームごとにキーパーの順番決め

各チームごとにゲームを回す

途中に1〜2回再度チーム分け

時間になったら、個人ごとに解散

大抵は上記のような流れとなりますが、他にも、集合写真を撮ったり、中には最初にちょっとした練習やアップを取り入れる個サルもあります。時間が短い個サルならチームわけは1回しかしないケースもあるでしょう。

2時間前後での開催が多く、費用は1h/1000円くらいが多い印象。1チームは5〜6人で分けるのが多いですね。

個人参加フットサルのマナーと一般的なルール

個人参加フットサルに参加する際に、一般的なルールやマナーは抑えておきたいところです。

大体の個サルに共通するマナーやルールをまとめてみました。

プレーの強度は参加カテゴリーのレベルに合わせる

エンジョイ、ミックス、ビギナー、ガチ、オープンなどいろいろなレベル分けがありますが、「エンジョイ」、「ビギナー」、「ミックス」などのレベルであれば、緩めにプレーするように心がけましょう。

具体的には、インステップの本気シュートや、強度の高いディフェンスは避けるべきです。

「ガチ」や「オープン」のクラスの場合は、本気でプレーして良いケースがほとんどですが、それでもローカルルールみたいなものもあったりする場合があるので、ルール説明の際に聞き逃さないようにしましょう。

開催概要でレベル分けについて特に記載がない場合も、エンジョイ思考でやっているというケースもあります。個サルのレベルがわからない場合は、最初のゲームで様子を見ながらプレーし、周りのレベルに合わせるようにしましょう。

キーパーの順番を必ず守る

大抵の個サルは、キーパーの順番を決めて、主催者が時間で区切ってキーパーを回すというパターンが多いです。たまに、ゴールが決まったごとの交代などもありますが、ルール説明を聞き逃さないようにして、自分のキーパーの順番を守るようにしましょう。

大抵の人はフィールドでのプレーを楽しみに個サルに参加するので、自分がキーパーの順番を間違えると他の人に迷惑がかかります。

バックパスやファウルの適用は厳密に考えすぎずに

キーパーへのバックパスは、あまり厳密に取らない個サルが多いです。個サルは楽しむのが一番の目的ですので、「今のはバックパスだからこっちのボールで再開!」などと目くじらを立てずに、適当に流しましょう。

ファウルやハンド、ラインのアウトなども同様です。主催者の判断や、当事者の判断に任せて、あまり厳しく追求しなくて良いでしょう。

ただし、バックパスなども何回も繰り返したりすると雰囲気が悪くなることもあるので、自分自身はなるべく一般のフットサルルールを守るのが安全です。

他の参加者への余計なコーチングやプレーのダメ出しはしない

個サルは参加者全員が楽しむ場です。

コーチングなんて求めていない人がほとんどですし、プレーにダメだしされるのを望んでいる人はまずいないでしょう。

お金払って個人で参加して、知らない人にダメだしなんてされたら嫌になりますよね?

コーチングについてもよほどのことがない限りはする必要はありません。

厳しい部活動を経験して、声を出すのが染み付いている人もいるかもしれませんが、声を出すのは、良いプレーをした時の激励や、ミスをした時の「ドンマイ」程度で十分でしょう。

女性の参加者に対しては気遣いを

一般的に女性の参加者は、男性よりもプレー強度が低い人が多いです。

明らかに手を抜く必要はありませんが、主催者から特に注意喚起がなくても、女性にはディフェンスを少し緩めに行ったり、無理にボールを取ったりしないようにするのがマナーだったりします。

また、キーパーは女性を抜いて回す個サル多いですが、もし女性がキーパーに入る際は、シュートも危なくないように打つように気をつけましょう。

最後に:個人参加フットサルを楽しむためのポイントは

私自身は、個人参加フットサルに頻繁に参加するようになって10年程度立ちますが、今でも個サルは本当に素晴らしいと思います。

その日会った人たちと、阿吽の呼吸でパスが通り、ゴールが決まった時などは、このメンバーで大会出ようかとか思ったりもしたり。

実際に個サル知り合って仲良くなった人達も何人かいますが、その方達の出身、仕事、年齢も様々な人たちで、自分の見識も広くなったりして、本当に良いことばかりです。

もちろん、たまにはプレースタイルがどうも合わない人と同じチームになり、自分が楽しめないこともありますが、それも自分のプレーの幅を磨く試練だと思ってます。

そして、個サルを楽しむ一番のポイントは、他の人も楽しめるようなプレーをすることだと思います。

一人で強引にドリブルして、シュートが決まっても、結構白けます(笑)。チーム全員でパスをつないで、シュートまでもっていって、それがゴールになるという方が盛り上がります。

また、相手チームの人たちにも楽しむ権利があるわけであり、不必要な時間稼ぎや味方自陣でのボール回し、無理なディフェンスをすると、やはり雰囲気が悪くなることがあります。

相手チームの人がゴールを決めた時も「ナイスシュート」と声かけしても怒られないのが個サルであり、結果として自分もテンションあがったりします。

参加者全員が楽しめるようなプレーをすることが結果として、自分も楽しむことにつながるのが個サルだと思うので、ぜひ楽しい雰囲気の個サルになるよう心がけてみてください。

 

 

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